こんにちは!お初にお目にかかります「ビバーチャ」です。
梅雨入り目前で、今のうちに太陽の光をいっぱい浴びて毎日を過ごしています。
今回は、「100年を超えて愛される田園都市“レッチワース”」について説明していきたいと思います。
シンフォニーレジデンス周辺は平成18年3月、JR東鷲宮駅の貨物ターミナル廃止に伴う、約28.4haの大規模な土地区画整理事業が完了した街並みの中にあります。
区画整理事業地内には、駅前広場やいくつもの新しい綺麗な公園、インターロッキング舗装の歩道、緑の並木が続く広々とした道路、整備された住宅街などがあります。
これらが「100年を超えて愛される田園都市レッチワース」を目指している街づくりとなっています!!
では、レッチワースって実際どんな街だったのかを紹介したいと思います。
(背景)
英国では、18世紀中頃から産業革命が始まり、世界の工場として君臨することとなりました。
産業革命がもたらした富、
その後の農業不況等にともなう労働者の流入によりロンドン等の大都市に人口が集中し、これらの人々は、スラム街を形成したり、
郊外が無秩序に開発されたりと都市環境は劣悪を極めるようになりました。
このような状況の下、ロンドンの街にいた経済学者エベネザー・ハワードは、
改善すべく新しい都市の在り方を
「Garden Cities of Tomorrow = 明日の田園都市」
として提唱しました!
ここでいうGarden Citiesとは、緑の多い緑地、田園を携えた美しい生活の場であり、まさしく、エデンの園を目指したものです。
具体的には、職住を近接させ、住宅地の近くには工場等の職場を設け、都市郊外には食糧基地の役割も担う田園地帯を配し、自給自足の可能ならしめるものです。
現代でいうならば、ホームオフィスを庭付き一戸建てに住み享受する生活を、まち全体でやってみようというようなものであり、
レッチワースはこのような構想のもと、英国最初のガーデン・シティとして生まれました。
レッチワースとは田園調布でも取り入れられている街並みなのですが、言い換えると同じ街づくりをしているのですから、
シンフォニーレジデンス周辺も閑静住宅街、田園調布のようになることが想像できますね。
夜お散歩していただくと街の街灯もとても綺麗に灯っていますので、是非ご来訪のおりには見ていってくださいね。
そんな周辺環境がとっても良いシンフォニーレジデンスを是非一度見に来てください。
心よりお待ちしています。